職業:ライター / 通訳

キーワード:子どもの福祉、家族政策、子どもの権利、教育、社会的養護、周産期ケア

掲載・発表

『対人援助学マガジン』

福祉のひろば』総合社会福祉研究所

連載「ミリタンが実現するフランスの福祉 – 社会的な信念を貫くソーシャルワーカーたち – 」

  • 2022年8月644号 「国の未来をつくる国民を育てるために」
  • 2022年7月643号 「福祉を大切にする社会をつくるために」
  • 2022年6月642号 「親をすることへの支援」
  • 2022年5月641号「若者が自分の人生を築くことができる社会」
  • 2022年4月640号「『うまくいっていない』と言える社会にする」
  • 2022年3月639号「生活保護をきっかけに福祉を届ける」
  • 2022年2月628号「移民は国の将来を作る構成員の1人」
  • 2022年1月627号 「 パブリックが地域の力を束ねるハブとなる」
  • 2021年12月626号「専門職としての自分を築いていく」
  • 2021年11月625号「コロナ禍の『連帯』」
  • 2021年10月624号「子どもの貧困対策は『女性の経済的自立』を支えること」pp.48-49
  • 2021年9月623号「『社会を変化させる』ソーシャルワーク」pp.48-49

2022年10月3日 AERA 「フランスの『匿名出産』」

2022年8月23日熊本日日新聞「フランスの匿名出産制度について」

2022年8月 妊娠SOSホームページ記事執筆

2022年8月  映画「1640日の家族」パンフレット 日仏の里親制度比較に関する記事執筆

2022年『自治と分権』大月書店 2022年夏号 N.88、pp.71-86 「フランスの福祉事務所と生活保護 – 日本との比較から」

2022年4月社会福祉研究 鉄道弘済会 143号「フランスにおけるコロナ禍と福祉」

2022年「資生堂児童福祉 海外研修報告書」2021年度 p.115-117 インタビュー掲載
https://www.shiseido-zaidan.or.jp/activity/carriers/training/pdf/vol_46.pdf

2022年3月『「健康で文化的な生活」をすべての人に』自治体研究社 河合克義、浜岡政好、唐鎌直義監修、2022年3月
9章 「フランスにおける子ども家庭福祉と文化政策」分担執筆

2021年4月 日本財団ジャーナル「フランスの子育て支援

2021年3月 しんぶん赤旗「くらし・家庭」

  1. 「フランスの『親であることの支援』- 子どもに同じチャンスと同じ権利を」
  2. 「フランスの『親であることの支援』-子のための親のケア」
  3. 「 フランスの『親であることの支援』- 自分のことを大切にできる人間に育てる」
  4. 「フランスの『親であることの支援』- 「したい」を伸ばす、生き方や価値を尊重する」

2021年3月『地域保健』第52巻2号東京法規出版「フランスの児童虐待予防の取り組み

現代ビジネス」 フランスの児童福祉について : https://gendai.ismedia.jp/list/author/akikoawa

  • 「フランスの不登校児個別支援校」
  • 「フランスの学校のいじめ対策」
  • 「フランスの学校はいじめや不登校にどう立ち向かっているか」
  • 「コロナ禍のソーシャルワークと連帯」
  • 「安全に家出できる場所シェルターに逃げる子どもの親を支援する」
  • 「安全に家出できる場所シェルターに逃げる子どもを支援する」
  • 「路上エデュケーターという仕事」
  • 「ネットエデュケーターという仕事」
  • 「施設出身者支援」
  • 「『親であること』を支える福祉」
  • 「赤ちゃんを殺す親についての研究」
  • 「家庭内暴力の支援」
  • 「虐待防止の方法」
  • 「愛していても虐待死が生まれる理由」
  • 「コロナ禍の教育」

2020年11月21日付「しんぶん赤旗」「赤ちゃん遺棄なくすには–『親になる支援』」

2019年9月『人間と教育』103号2019年秋 民主教育研究所編pp.52-59

「社会的養護と子どもの権利条約—フランスとの比較の中で」

2007年 日本とスイスの施設で暮らす高校生たちについてのルポルタージュ『親なき子』(ペンネーム島津あき)出版

学会発表

  • 2022年11月19日 対人援助学会 ポスター発表
  • 2022年7月24日 家族問題研究学会 「フランスの在宅教育支援のエスノグラフィー研究」口頭発表
  • 2022年6月12日 子ども家庭福祉学会 「フランスにおける『親をすることの支援』- 在宅教育支援の現場から – 』口頭発表
  • 2021年12月 日本虐待防止学会 「フランスの『親をすることの支援』とは何か」口頭発表

講演、口頭発表

  • 2022年11月7日 自治体研究社 市町村議会議員向け研修会「届ける福祉 フランスの子育て支援制度 – 日本でできることを求めて」
  • 2022年10月 パリ市在宅教育支援事務所 職員研修「フランスの親をすることの支援において専門職に共有されている価値概念とは」
  • 2022年8月26日 NHK「きみの声がききたい」プロジェクト プロデューサー勉強会講師「フランスの子育て支援制度と子どものメンタルヘルス」
  • 2022年8月26日 伊藤孝恵氏主催参議院議員勉強会講師「フランスの匿名出産と養子縁組 – 幸せな幼少時代を過ごし、開花していくために」
  • 2022年8月20日 研究者向け講演会「フランスの子育て支援制度」
  • 2022年8月15日 講演会自主開催「フランスの子育て支援制度と日本でできること
    • 第一部「子どもの権利と子育て支援制度」
    • 第二部「誰もが福祉サービスを受けやすい体制づくり」
  • 2022年8月10日 日本財団勉強会講師「フランスの子どもの権利とアドボカシーに関する体制」
  • 2022年7月9日 福祉のひろば オンライン講演
  • 2022年5月  明治学院プラチナカレッジ「健康で文化的な生活」を構築する視座 – フランスの実態から –
  • 2022年3月「フランスにおける「届ける」福祉について」港区地域包括ケアシンポジウム「港区ならではの地域包括ケアの推進のために〜福祉総合窓口の設置に向けて〜」
  • 2022年2月フォスタリングソーシャルワーカー養成講座フランス研修 講義
  • 2022年2月ACT SDG’s 「フランスのいじめ対策とコミュニケーション教育」
  • 2021年12月-2022年1月 第46回資生堂児童福祉海外研修 講師「フランスにとって国民とは、子どもとは」「フランスにおける福祉の実践」「フランスの児童保護背景と構造」「フランスの里親、養子縁組と匿名出産」
  • 2021年9月 CNAEMO全国在宅教育支援委員会講演
  • 2021年9月 ACT SDGs いじめ問題のいま 問題と根本原因を探るためのクロストーク
  • 2021年9月 日本財団妊娠SOS事業講師
  • 2021年8月 日本財団子どもサポートプロジェクト講師2021年8月 日本財団子どもサポートプロジェクト講師
  • 2021年8月 対人援助マガジントークライブ「フランスのソーシャルワーク」
  • 2021年5月 児童福祉法研究会 発表「フランスの里親・養親・匿名出産」
  • 2021年2月 経営合理化協会招待講師 「フランスのコロナ対策と福祉」
  • 2021年1月 児童福祉法研究会 発表「フランスの児童福祉法—特徴と近年の動向」
  • 2020年11月対人援助学会 第12回大会基調講演「パンデミックのなかの対人援助の課題」「フランス児童福祉分野の対人援助—「予防」と「連携」そして「連帯」へ」
  • 2020年9月日本テレビ「スッキリ」出演「子どものSNSトラブル」についてフランスの取り組み
  • 2020年2月 立命館大学人間科学研究所2019年度人間科学研究所年次総会 基調講演「日本とフランスの多様な家族における育ちの比較研究をとおして」
  • 2020年2月 三重県助産師会みっくみえ「フランスの子どもの福祉」講演

調査協力、通訳、翻訳

  • 2022年5月 ティーンエイジャー向け暴力定規翻訳
  • 2022年5月 子ども向けトラウマ冊子翻訳
  • 2022年4月 早稲田大学社会的養育研究所 フランスの里親承認、採用プロセス、300時間養成内容、国家資格に関する資料翻訳
  • 2022年3月 厚生労働省「子どもとその保護者、家庭をとりまく環境に対する支援の実態等に関する調査研究報告書」2022年3月 p.171-189「フランスの里親委託支援体制の概要、里親支援業務の法制上の位置づけ、フォスタリング機関の体制」調査・執筆https://www.mhlw.go.jp/content/000942055.pdf
  • 2022年3月 子どもの虹研究センター フランス児童保護分野資料翻訳
  • 2022年2月 自治体国際化協会 高齢者福祉研究通訳
  • 2022年2月 日本財団フォスタリングソーシャルワーカー養成講座フランス研修コーディネート・通訳
  • 2022年1月 自治体国際化協会パリ事務所「フランスの高齢者福祉に関する調査」通訳
  • 2022年1月「Supporting Birth Parents whose Children have been adopted」Joanne Alper 翻訳
  • 2021年12月 日本虐待防止学会 ビデオ講演「セリーヌ・ラファエル医師 教育虐待の被害者として語り医師として虐待予防に取り組む」通訳
  • 2021年9月 厚生労働省2021年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「妊娠に葛藤を抱える女性に対する支援を実施する機関の支援方策に関する調査研究」調査コーディネート
  • 2021年8月 千葉大学安藤藍准教授 フランス里親の職業化の歴史 翻訳
  • 2021年3月「コロナ禍の出産、産後ケア」フランス調査コーディネート・通訳・翻訳
  • 2021年3月 立命館大学准教授徳永祥子 ラップアラウンドトレーニング資料翻訳
  • 2021年3月 JETROベルギー 在ベルギー日本法人向け資料翻訳
  • 2021年1-3月 パリ市児童相談所 通訳
  • 2020年3月 厚生労働省2019年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「妊娠を他者に知られたくない女性に対する海外の法・制度が各国の社会に生じた効果に関する調査研究」フランスの調査・翻訳担当 (担当内容はp.9-10に記載、担当ページp.107-136)
  • 2020年3月 路上生活者支援、路上生活者支援施設調査コーディネート・通訳・翻訳
  • 2020年2月 社会的養護リービングケア研究調査コーディネート・通訳・翻訳
  • 2019年10月「学校・相談所・医療機関の協働による10代の予期せぬ妊娠予防から産後までの支援構築」 フランス調査コーディネート・通訳・翻訳

主催勉強会 子どもソーシャルサービスお話会における口頭発表

  • 2021年
  • 第1回 11月13日 在宅教育支援について
  • 第2回 12月10日  子どもの性
  • 2022年
  • 第3回 1月22日 日仏の在宅支援について
  • 第4回 2月16日 社会的養護と病気、障害
  • 第5回 3月26日 地域・要支援家庭への在宅支援、その課題と人材育成
  • 第7回 5月21日 退所者支援、若者支援
  • 第8回 7月2日   社会的養護と地域支援
  • 第9回 8月18日 子どもの性②
  • 第10回 9月17日 子どもの権利と妊娠葛藤

授業

  • 2022年11月 成蹊大学教職課程 招待講師
  • 2022年10月 目白大学人間福祉学科「ファミリーソーシャルワーク論」招待講師
  • 2022年8月 早稲田大学社会科学部ゼミナールII福祉社会研究招待講師
  • 2021年12月 早稲田大学社会科学部ゼミナールII福祉社会研究招待講師
  • 2021年12月 明治学院大学社会学部社会福祉学科「コミュニティ創生論」招待講師
  • 2021年11月 成蹊大学教職課程 招待講師
  • 2021年10月 目白大学人間福祉学科「ファミリーソーシャルワーク論」招待講師
  • 2021年6月 立教大学社会学部「公共性の社会学」 招待講師
  • 2021年5月 Paris Nanterre大学EFIS(Master éducation familiale et interventions socio-éducatives en Europe) Conversations sur le travail social international 招待講師 “Le travail social et politiques sociales françaises dans la perspective internationale (France-Japon)
  • 2020年10月 早稲田大学社会科学部ゼミナールII福祉社会研究招待講師
  • 2020年12月 目白大学人間福祉学科「ファミリーソーシャルワーク論」招待講師
  • 2020年6月 目白大学人間福祉学科学部1年「児童福祉論I」招待講師
  • 2020年6月 埼玉県立大学社会福祉子ども学科学部2年「社会的養護」招待講師

教育・資格

  • 2021年4月 児童保護に関する法改正と近年の判例実務者研修修了(フランス)
  • 2021年3月 乳幼児、子ども、思春期それぞれの心理的・身体的・性的虐待、暴力被害経験の観察技術実務者研修修了(フランス)
  • 2021年1月 家族システミックアプローチ実務者研修修了(フランス)
  • 2020年9月-12月 エデュケーター国家資格養成コース受講(フランス)
  • 2018年9月 フランス国立社会科学高等研究院 社会学科修士課程修了「パリ郊外の社会的養護—どのように社会化を経験するのか」
  • 2017年9月 フランス国立社会科学高等研究院 健康・社会政策学科修士課程修了「パリ郊外の子どもの育ち-施設の子どもから見た家族・学校・福祉」
  • 2007年3月社会福祉主事資格取得
  • 2005-2007年 首都圏にて生活保護ワーカー
  • 2005年3月児童指導員任用資格取得
  • 2005年3月一橋大学社会学部卒業
  • 2000-2005年 首都圏の児童自立支援施設にて学習ボランティアをしながら日本とスイスの施設を訪ね歩き短期・長期滞在をする

2022.9末最終